2012年1月28日 (土)

パッシオーネ京都のレンタル自転車のユーザーさん

080528_0853012008年5月28日でした。  

パッシオーネ一番最初の、

自転車ユーザーさん。

お二人がPASSIONE号の、

帆を立ててくださったのです! 

 

 

 

いつも出発前にお願いしている記念写真、

私の店パッシオーネのお客さんのお写真です。

パソコンのデータフォルダですが、

1年ごとに綴じてアルバムにしてあります。

 

今日、アルバムを開き、

スライドショーにして見ていました。

お顔を見ると「あーぁ懐かしい!」と、

エピソードなどを思い出す方がほとんど。

しかし中には実は、

『忘れてた・・・!』という方もいます(T_T)

 

覚えきれなくなるというのは、

店として嬉しいことですが、

私の気持ちとしては、寂しく感じることです。

 

すべてのお客さんとお話して、皆さんと一緒に笑ったので、

記憶がなくなることはありませんが、

楽しかった思い出が薄れていくことは悲しいです。

 

 

数年後、再びパッシオーネにお越し下さる方、

最高のお出迎えが出来ないかも知れませんが、

私はいつも「おかえりなさい」という気持ちでいますよ。

 

1111111111

自転車レンタル

Cycle Server パッシオーネ

www.passione-kyoto.jp 
 

Russel Wong took this picture

Photo_4ラッセルに撮ってもらいました。  

Russel Wong from Singapore

shooted this photo.

 

 

ラッセル・ウォンRussel Wong:

http://www.russelwongphoto.com/ 

 

私のお気に入りの1枚です。

  this is one of my favorite picture

   

彼の技術で格好いい写真になりました。 

世界の写真家に撮ってもらうと、

パッシオーネと私は、このようになるですshine

 A world professional photographer,Russel took

  me and my shop more cool!

   

049ラッセルが住む、

シンガポールの雑誌で、

紹介されました。

私がhappy01

 

 

This photo was carryed by a Singapore magazine.

  I was shown on the book:

  -Naoki-

  My friend Naoki was a competitive track racer

  till an accidend ended his career.

  He then founded Passione -now the coolest bike rental shop

   by Kyoto Station -offering high-tech foldable bikes with

  yellow happy-face baskets.

(私のフレンド、直樹はアクシデントで辞めるまで、

競輪場で走るレーサーだった。

京都駅の近くで今、

黄色い笑顔がついた高級なミニベロを貸す、

お洒落な自転車レンタル店を営んでいる。)

 

「グルメ&トラベル」という、セレブな本ですhappy01

 the book is GOURMET & TRAVEL

   -THE PEAK SELECTIONS-.

 

とてもラッキーな出会いでした。

ラッセルは私のことを、気に入ってくれました。

たくさんの方が私のことを気に入って下さいましたが、

ラッセルも、

「お前はグッドマンだ」と言ってくれました。

 I was prised by Russel and a lot of customers,

  Russel said to me "You are good man!"

 

しかしごめんなさい、

いまだに自分のどの部分が良いのか、

完全に把握できていません。

何はともあれ私はいつまでも、今の亀岡でいますよ!

 I dont understand why I am said good man,

  I only doing same today and forever.

  See you soon in Kyoto!

 

☆ミニベロ専門レンタル自転車店:

Coolest bike rental Kyoto-PASSIONE:

http://www.passione-kyoto.jp

Photo_5

   

 

続きを読む "Russel Wong took this picture" »

京都にしかない自転車柄のトートバッグ

Photo赤いミニトート。  

  

 

 

 

 

 

 

 

自転車柄のおしゃれな小さいトートバッグを見かけないので、

パッシオーネが作りました。

トレードマークの笑顔の自転車がプリントしてあります。

 ○赤いミニトート 1つ¥2,100

 

 

Newイラストトート。

 

 

 

 

 

 

 

 

私の目から見たパッシオーネの自転車を、

イラストにしてみました。

実際の“黄色い笑顔”の自転車よりも、

大きく笑っていますconfident

持っているとイラストにつられて、

楽しい気持ちになってきます。

 ○イラストトート 1つ¥1,800 

 

 

2012_2シルエットトート。   

 

  

 

 

 

 

私がパッシオーネの自転車(カエル)に、

乗っているシルエットですbicycle

大きくプリントして自転車と、

パッシオーネ・オーナーをアピールしました。

 

2012_3 内ポケットもついています 

 

 

 

 

 

2012たて34センチ

よこ39センチ 

ネイビー+薄いイエローです 

 

  

 

 

2012_4シルエットトートは、

赤色もあります。

赤+ネイビー  

 

 

 

 

シルエットトート 1つ¥2,400

 

 

パッシオーネ京都の自転車柄トート。

国内の自転車ユーザーさん以外にも、

外国人ユーザーや、

前を通りがかった自転車好きが、

よくお求めくださることに驚きます。

 

「パッシオーネ京都」を日本中で、

そして海外で見ることが出来る、

オーナーの私に夢のように嬉しいことです!

 

パッシオーネの笑顔の自転車を、

お買いものやお出かけに、

自転車散歩につれて行ってくださいconfident

女性にはかわいいワンポイントに、

男性が持つとお洒落なアクセントになりますよ。

=================== 

☆通信販売も致します。

以下を[ info@passione-kyoto.jp ]までお送り下さい。

・ご希望の個数 

・お名前

・ご住所

・お電話番号

----------------------------------- 

 

◎“黄色い笑顔“の自転車レンタル

 パッシオーネ京都 http://www.passione-kyoto.jp

Photo_3  

 

2012年1月27日 (金)

ラッセルとか内山朋子さん、内貴美喜さん!

Photo_4 ラッセル・ウォンに、

撮ってもらいました。 

 

 

 

  

ラッセルは、アジアナンバー1の呼び声もある写真家です。

何がナンバー1なのかわかりませんし、

その評価は魅力的で強い説得力があるけど、

私はあまり興味がありません。

 

 

ピアニストの内山朋子さんも、同じく素晴らしい方。

Photo_5私は内山さんに言いました。

「僕が惹かれるのはお名前ではなく、

内山さんの心の美しさです。」。

 

 

 

私も名前を売るプロスポーツをしていましたので、

人の名前に惹かれることがありません。

その方が、

どれだけきれいな心を持っているか、

どんな笑顔を見せてくれるか。

ひとに対する私の興味は、

二点だけと言っても過言ではありません。

 

きれいな心とは「思いやり」「優しさ」「親切」、

そのような言葉で表わされる、人の心。

 

笑顔とは、どれだけ楽しんで生きているか。

人の笑顔を見ると、すぐにわかります。

 

Photo_6 ラッセルと、

作家で自転車好きの、

内貴美喜さんと 

 

 

 

 

パッシオーネにお越しになった一流の方は皆さん、

私にはとても魅力的な方です。 

  

☆自転車レンタル

パッシオーネ京都 http://www.passione-kyoto.jp

  

脚を組む

Photo_2パッシオーネオーナーの私は、

イスに腰かけたとき脚を組みません。

出来るだけ。

 

 

 

 

 

イスに座ると脚を組みたくなるもので、

以前は私も必ず組んでいました。

ただ身体のバランスが大切なアスリートでしたから、

歪みが出ないように数分ごとに左右、

意識的に組み換えていましたが。

 

 

組まなくなったのは、

こちらにフランスから何度か、

コメントを下さった「太郎」さんの注意で。

 

理由は企業秘密?ですhappy01

人間としても大事なことみたいです。

 

☆パッシオーネ http://www.passione-kyoto.jp

 

Photo_3

2012年1月26日 (木)

旅行と京都

Photo_3テレビを見て私 は妻に、

「海外旅行を重ねると、

誰も知らないような所へ行く、

そんな海外旅行が楽しいねんて」 

 

 

 

 

「たしかに初めての場所、初めての場所と次々と、

知らない所へ行くのは楽しいと思う。

でも俺は『あの人、元気かなぁ』と、

同じ場所へ行って、なじみの顔に会って、

『懐かしいなぁ』と感じる、そんな旅が好きやな。

ジジくさいかも知れないけど、

そんな心にひびく時間を大切に思うわ。」

 

妻「みんな何度も、京都にお越しになるからピッタリやね。」

 

私「うん。俺は皆さんを待つほうやけど、

同じ方に何度も出会えて、

笑顔で『お久しぶりです。お元気でしたか?』と言う。

この瞬間、

他の何にも変えられない喜びを感じるで。   

 

なんでかわからんけど、

『外国人のお客さんを大事にする人』と言われたことがある。

海の向こうは大事やな。

でも外国人に限らへん。

嬉しいもん、出会えたということが。自分の店で。」

 

 

妻「でも皆さん、飽きて『もういい』とかならへん?」

 

私「流行りのものは時とともに見劣りしてしまうものやけど、

京都がそうみたいに、

観光地にしてもお土産にしても、

古いものとか定着しているものとか、

本当に良いものは見劣りどころか、

『いつまでも変わらないでいて欲しい』と感じるものやん。

 

『京都に行ったらパッシオーネに行かないと!』 

と言って頂けるようになるためには、

何があってもツヅケルことが大切なんやろうな!」

  

Photo_4 ○自転車レンタル《パッシオーネ

HP http://www.passione-kyoto.jp

青春時代の渡辺美里

Kyupitoある方には最近、

私が「純真」だと、

言われましたが。

 

 

 

 

 

  

子どもの頃によく聴いた渡辺美里のCDを見つけ、

カーステレオで流して聞いていました。

あの頃を思い出していました。

 

私の青春時代、後ろでずっと美里が流れていました。

何も知らない、何も持っていない頃。

本当に純真だったかも知れません。

 

 

そして今、たくさんの知識を得て、

たくさんのモノを持っています。

ただ、正直なところと一生懸命になるところは、

変わってないと思います。

 

もっと楽しく生きられそうだけど、

私はこんな感じで良いです。

これがパッシオーネです。

YouTube: misato すき

 

 

@自転車レンタル

パッシオーネ http://www.passione-kyoto.ne.jp

Photo平野玉寿軒(たまじゅけん)にて

女将さんと 

 

 

2012年1月25日 (水)

パッシオーネは京都駅近くの自転車レンタル店です。

Photo_4パッシオーネの

リーフレットです   

  

 

 

  

 

 

 

このシルエットは開業時、

イレモンヤのデザイナーに頂きました。

私が「カエル」に乗っているところです。

Photo_5「カエル」号

 

 

 

 

 

薄いジャケットを着て、

ショルダーバッグを背負っていたのですが、

バランスが良い画になっています。

写真から起こすので、

最も美しく見えるバランスに調整していただいたのでしょう。

 

 

開業した年のこと。

このシルエットを見たお客さんに、

「自分、大好きなんですか?happy01」と、

笑って尋ねられたことがありました。

 

あのとき私も一緒になって笑いました。

ところが今、

Jpegオーナーステッカー

¥210/1枚

 

 

 

 

私は商品になりました。

ありがとうございます!! 

 

 

☆自転車レンタル

Cycle Server(サイクルサーバー) パッシオーネのオーナーは、

亀岡直樹です。 

よろしくお願いします!

パッシオーネ www.passione-kyoto.jp

101218

 

 

京セラ・任天堂・ワコール・島津製作所・オムロン・村田製作所とベロタクシー

ベロタクシーの「ベロ」は自転車のこと、

つまりベロタクシーとは自転車タクシーのことです。

 

 

下京区役所が旗揚げし、私も参加している町衆倶楽部、

区民のアイディアで下京区を活性化しようという集まりです。

こちらで、

ベロタクシーを福祉に応用できないか』という企画があり、

動きだしました。

 

この企画に私は興味を持ちました。

「自転車だから」ということより、「福祉活用」ということに。

 

ベロタクシーが京都に登場して何年も経ちますが、

走っているのを見かけることはないし、

定着していないというのが現実です。

 

タクシーとして盛り上がってこない要因は推測できますが、

このベロタクシーを福祉に、

社会貢献のために使うというのであれば、

私にも何かできないか、という気持ちになったのです。

 

京都には一流企業がたくさんあります。

“ベロタクシーを京都の福祉に”というと、

無理がない企画であれば恐らく、躊躇なく賛同してもらえるはず。

 

地域活性化を超えて、

「人にやさしいベロタクシー」として、

一つの京都の文化にできます。

 

 

 

私、亀岡はパッシオーネで3年半の経験しかありません。

不自由に暮らす人への思いや、

「思いやり」「人にやさしく」という気持ちは生まれてきましたが、

会社による社会貢献の意義について、

ちゃんと答えられるまでには成長できていません。

 

しかしこの3年半ずっと、

私がパッシオーネを楽しめていること、

家族が笑顔でいられることを思うと今、

自分だけが笑っていて良いのか、という気持ちになっているのです。

 

・自転車レンタル・パッシオーネ http://www.passione-kyoto.jp

 

京町家のカフェで抹茶をたてる

397142_2751091250200_1045188461_321 コーヒーの飲みすぎからdespair

 

 

 

 

 

 

昨日のものを抹茶色のお湯とすると、

今日は少し抹茶らしくなりました。

湯を注いだり、シャカシャカしたりしているうちに、

裏千家の茶道資料館でならった、

抹茶の点てかたを思い出してきてflair

 

今日の抹茶は自分の中で合格点bell

舌の上に広げたとき、

ホワンと抹茶の香りと味が広がりました。

 

よしこの舌触りは成功だと思う一方で、

『もう少し高価な抹茶であれば、もっと美味しく出来そう...!』

と感じました。

 

『抹茶』面白いかも...!

パッシオーネ2階、パッシオーネカフェにて。

 

Photo_3自転車レンタル《パッシオーネ

http://www.passione-kyoto.jp

2012年1月24日 (火)

パッシオーネ京都の亀岡の主体性について

先日の主体性のお話し。

『自分を持っている』と言えば格好いいけど、

言い方を変えると、

頑固モンということかも知れませんhappy01

Latest_modelgiffff 

 

 

 

 

 

 

こだわりが強いのは問題で、

ひとの言うこと(アドバイス)を聞かない人が多いです。

 

おそらく私もその一人でしょうけれど私の場合、

どんなことでもむやみに断る、

そんな頑固者ではありません。

 

自分が思う“美しい形”があり、

頂いた意見では納得いかないことがあるのです。

デザイナーが、

他のデザイナーの作品を好まないのと同じ。

 

ただ、単なるヒネクレモンはいけません。

私はいつも、

他人の価値観を理解し尊重したうえで、

自分を大切にしよう、という心構えでいます。

 

 

パッシオーネは、こだわりのお店。

京都で最も個性的な自転車レンタル店だと、

同業他社の個性を認めたうえで、私はそう思っています。

 

パッシオーネはオーナーの亀岡が、

面白いと感じるものをご提供しています。

皆さんに京都を楽しんでいただくために。 

 

☆パッシオーネ京都 www.passione-kyoto.jp

Photo

新しいトートバッグを京都から!

2012 新しいトートバッグ!!

(ネイビー+黄色) 

1つ¥2,400 

 

 

 

 

 

「京都」を意識した色のトートバッグです。

 

一番のこだわりは、シルエット。

3年前のバッグにもこのシルエットを使いましたが、 

「私」なので少しためらいがありました。

やがて、自転車のだけのものを作ることになりました。

 

しかしあれから時間がたった今、 

私のファンになってくださった方が、

日本中に、世界中にたくさん出来ました! 

 

今回は自信を持って、

迷うことなく「亀岡」のシルエットを選びました!!confident

  

 

2012_3内ポケットは重宝します!! 

  

 

 

 

 

 

サイズは以前のネイビーのものから少し幅広になり、

横38センチ、縦34センチです。

いわゆる“手さげ”より少し大きい、

とても使い勝手が良いサイズです。 

2012_4これまでは動きを出すために、

シルエットは半分でしたが、

今回は大きく、

しかも、あわい黄色!

これまでのユーザーさんを意識して、

デザインしましたconfident   

 

  

 

 

 

2012_5同じデザインの赤もあります。

(赤+ネイビー)

 

暖かくなると私、

こちらを持つつもりですclover  

 

 

 

 

◎PASSIONEトートは、1つ¥2,400です。   

 

 

☆通信販売もいたします。

 ・色と個数

 ・お名前

 ・ご住所

 ・お電話番号

 ・その他

をご記入になり、こちらまでお申し込みください。

お待ちしています。

 

※お問い合わせなどは、075_344_0868 まで。*9-18時営業時間内

 

2012年1月23日 (月)

コーヒーと京都の抹茶

Photo_5自転車のユーザーさんに頂いた、

カジュアルな茶器。

 

 

 

 

コーヒーが好きということと、

店の香りつけのために、

私は一日中、何杯もコーヒーを淹れて飲んでしています。 

 

当然、『飲みすぎか...』という思いが出てくるわけでsweat02

先日、パッシオーネの近くにある「美香園(びこうえん)」で買った、

抹茶を淹れてみることにしました。

ほうじ茶は二条の龍桜園のものと決めているのですが、

抹茶を買うのは初めてでしたから、

手ごろなものを近くでconfident

 

以前、裏千家の茶道資料館(ちゃどうしりょうかん)で習った、

お茶の淹れかたを忘れ、まったくの我流でたてましたが、

それなりに美味しかったですjapanesetea

 

しっかり勉強しておきますから、

サイクリングからお戻りになった方に限り、

2階のパッシオーネカフェで、

オーナー亀岡がお抹茶を淹れて差し上げますよ!

 

○自転車レンタル

Cycle Server パッシオーネ http://www.passione-kyoto.jp

 

F

謙虚

人間、謙虚さを忘れてはいけません。絶対に。

  

面の皮が厚いとは上手くいったもので、

謙虚な気持ちをなくすと顔に、表情にはっきりと出ていますね。

優しさが感じられなくなります。

つくりものの笑顔は、目の奥が笑っていませんよ。 

 

 

 

「謙虚」の意味を忘れていた私に教えてくださったのは、

愛知県からお越しになった女性二人組。

ある出来事で、

私よりもずっと若いお二人に教わりました。

1004032010年の春のことです。

 

 

  

 

 

 

後日、お手紙に添えて送ってくださった、

お二人の写真は大切な思い出として、

今も店の壁に飾ってあります。

  

あれからもうすぐ2年、

謙虚な姿勢をうすれてきたかも知れないので、

そろそろお会いできませんか?confident

 

○自転車レンタル・パッシオーネ http://www.passione-kyoto.jp

Photo_4  

プロとアマチュア

Photo_2パッシオーネを開業したのは、

2008年5月18日です。

日曜日、大安でした。 

 

 

 

 

 

 

 

約3年半が経った今日、

2007年に作った企画書(事業計画書)を読みました。

作成当時、したいことなど思いのたけを、

思いついたまま書きつづった記憶があります。

 

今の私から見て、とても素人っぽい文章に感じました。

例えば「コンセプト」や「コミュニケーション」などと、

カタカナの言葉を多用していたり、

カフェをcafeと書いてみたり。

 

カタカナ語や英語表示を格好良いと感じる、

知識や感覚は商品を提供する側にも必要です。

しかしその、

“わかりにくい言葉”を並べて喜んでいたところに、

未熟さを感じるのです。

 

 

“わかりにくい言葉”を使うことには意味があると、

今も思うので後悔はありません。

ただ、お店が商品を販売するプロというのと同じで、

私は自転車を提供して京都を楽しませるプロ。

今もし私が、

自社を表す“わかりにくい言葉”で興奮していたら、

それは独りよがりです。プロだとは言えません。

 

私は自転車のプロ選手でしたが、

今また一人のプロなのです。 

 

 

開業前の「企画書」は私がパッシオーネで、

一人の経営者として、人間として、

成長したことを感じるものでした。

 

 

また、この企画書に書いた計画は、

ほとんど実現させることが出来ています。

もっと『千客万来』とか書いたら良かったんかなぁ?( ̄∀ ̄)

 

Photo_3自転車レンタル≪パッシオーネ

http://www.passione-kyoto.jp

京都駅に近いレンタルルームは「パッシオーネカフェ」

Photo パッシオーネカフェは、

10人程度のご利用を想定した、

アットホームなレンタルルームです。

 

 

今回のご利用は男性14名。

14名は、小柄な女性であればギリギリ楽める人数、

大人の男性では少し狭いかなと思っていました。

そしてお帰りの際に私、

「少し狭くなかったですか?」と尋ねました。

 

すると、

「いえ丁度いいぐらいの広さでしたよ。

隣や向かいにスッと声がとどく距離で。」

 

 

なるほど!と思いました。

時々ある大人数でのご利用に私、

『なぜ皆さん、狭くかんじないのだろう』と、

ずっと不思議に思っていたことが解けました!

 

気が合う仲間とならば、

少しくらい狭かろうが、イスの高さが違っていようが、

席がなかろうが関係ない。

綺麗な空間であればむしろ、

狭いくらいが楽しかったりするみたいですね!

 

お問い合わせには、

「10名くらいがベストのお部屋です」とお答えしていましたが、

『ベスト』などというのは私の感覚でした。

 

 

 

これが本当の『アットホーム』という感覚か、

ということを教わりました。

レンタルルームに関しても私、まだまだ勉強です。

 

ありがとう、という気持ちでいつも。

 

111210 

 

 

 

 

 

 

 

≪レンタルルーム「パッシオーネ・カフェ」≫
 
▼設備 間取り:約6×3m
      47型液晶テレビ
      BOSEスピーカーセット
      ブルーレイプレーヤー
      厨房(IH・シンク)
      ホワイトボード(両面式・120×90)
 
■料金 1570円/1時間
     10500円/1日貸切り(9~18時)
 
      ※30分(840円)ごとで清算させていただきます
      ※18時以降のレンタル(延長)については、1050円/30分

▼AV機器・厨房・ホワイトボードの使用:別途520円
 
▼インターネットの使用:別途300円
 
 ※複数回の利用をご希望の方には、利用料金をご相談させて頂きます
 

☆利用ご希望の方は以下の①~⑥を下記連絡先までお知らせください
-------------------------------------------

①ご利用希望日時

②人数

③用途

④代表者お名前

⑤代表者の携帯電話番号
 
⑥その他(ご希望・ご質問・厨房・AV機器の使用の有無など)

----------------------------------
■ご予約・ご質問等は
 
075・344・0868(9~18時営業時間内)
info@passione-kyoto.jp

まで。          パッシオーネ・オーナー  亀岡

パッシオーネカフェ

http://passione-kyoto.blog.eonet.jp/photos/passsione_cafe/2f.html

  

2012年1月22日 (日)

「ご紹介の文化」

京都でお店を経営させて頂いていると私は、

同業、非同業に関係なく仲良く手をつないで、

他府県からお越しになる方にもっと楽しんで頂きたい、

という気持ちになりました。

 

京都のお店の方と話すと実際、

同じ心構えのお店が多いことに気づきます。

あちこちで、

「(あなたの)お店のパンフレットか何かあれば、置きましょうか?」

というお声をくださいます。

 

そのような「『ご紹介』の文化」があるように感じます。

皆さん、“誰のためのお店か”ということを、

理解しておられるのだと思っています。

 

 

パッシオーネ、

半分は私のものですが、

もう半分は世の中のものなのです。

 

☆自転車レンタル・パッシオーネ www.passione-kyoto.jp

  Photo_3

 

 

 

亀の甲。

Photo_4 ラッセルと下京区長と 

 

 

 

 

 

ラッセルと食事していると偶然、

西川下京区長がお見えになりました!

 

このお店の主人を通じて私は、

パッシオーネがある下京区の殿様、

西川区長と親しくなりました。

精力的に京都を取材しているラッセルのために、

区長の人脈のためにも、

是非ともお二人を会わせたいと考えていたので、

この偶然は嬉しかったです。

 

 

「俺の顔はウスイな…」

写真をみて、そう思いました。

 

20代の、子どものころの私だとこの写真、

『オジサンが3人』と見たでしょう。

しかし今、

自分が色々と経験し、

パッシオーネでたくさんの人に出会い、

人の顔が語る「その人」を、敏感に感じるようになりました。

 

お二人みたいになるには、

もっともっとたくさんの経験をしなくてはいけません。

 

 

おどけた顔をお見せの区長、

大きな笑顔のラッセル、

どのような人がこのような表情が出来るか、

ということです。

 

今、このような気づきを下さる方々に出会えた私は、

とても幸せなのでしょう。

頑張ろhappy01

 

☆自転車レンタル

 パッシオーネ http://www.passione-kyoto.jp

Photo_5  

冬の京都レンタル自転車店

120104_2  

 

 

 

 

 

 

 

お陰さまで今年の、

パッシオーネ4回目の冬は忙しいです。

例年ならばオフシーズンで自由につかえる時間があり、

京都探索に行くなどするのですが、

今シーズンは難しいです。

 

要領の悪さを言いふらしている感じがするので、

「忙しい」と口にするのは苦手なのですが、

どうやら本当に“忙しい”みたいですhappy01

 

ありがとうございます。

 

 

○自転車レンタル

パッシオーネ京都 http://www.passione-kyoto.jp 

   

Photo  

 

2012年1月21日 (土)

パッシオーネ京都の印象的な黄色い笑顔のレンタル自転車

Photo_6“黄色い笑顔” は、

パッシオーネの個性。

 

 

 

  

 

 

 

 

この「黄色い笑顔」は、二条通にあるイレモンヤというお店の商品。

自転車のカゴにして、

笑っている面を前に走ったら楽しいかも、

と思ったのがきっかけでした。

頭の中で笑う自転車を想像してみると面白いし、

イレモンヤのデザインされたボックスと協調して、

とてもお洒落な感じ。 

 

Photo_7記念すべき写真です。

『黄色にしよう』と思った最初の1台でした。 

カゴの大きさを決めようと、

近くにあった商品サンプルを載せた瞬間です。 

 

 

 

 

 

 

すべての自転車に黄色のカゴをつけて、

開業した2008年の秋のこと。

ユーザーさんに、

「このキャッチィなカゴが良いです!

大きく広がっていく一つの要素です!」

と言って頂きました。

080902関東からお越しの、

デザイナーさんでした。

あのお言葉は忘れません!

 

 

 

 

 

 

お言葉のとおり、

「この自転車、知ってる~!!」の声は今、

あっちこっちで耳にします!

 

 

 

「キャチィ」というのは印象的という意味。

人の顔も同じ。

印象的な顔の人は、忘れにくいものです。

性格は顔に出るものですが、

しっかりと「自分」を持ち生きている方は、

記憶に残りやすい顔をしておられます。

 

私の顔もよく「覚えやすい」と言われますが、

これは“濃い”というだけですhappy01

Photo_8 そういや一流の写真家、

ラッセルも印象的な顔をしていますねぇ。

ラッセル・ウォン:

http://www.russelwongphoto.com/

 

 

 

☆自転車レンタル

パッシオーネ京都 http://www.passione-kyoto.jp

 

自転車レンタル店です!

  • 自転車レンタル店です!
    パッシオーネは自転車レンタルのお店です

レンタルルーム≪パッシオーネ カフェ≫

  • バナー!
    パッシオーネ2階はアットホームなレンタルルームです!
フォトアルバム

egaoアルバム。

  • マットはオーストラリアから
    みんなのパッシオーネ!私の思い出アルバムです。

パッシオーネの手さげ

  • PASSIONEトート
    笑顔の自転車が描いてある パッシオーネ京都だけのもの。   [通販]始めました!!

INFOMATION

  • To_passione
    how to come from Kyoto sta.
facebookはこちら・Naoki Kameokaです!
http://www.facebook.com/profile.php?id=1045188461&ref=name